入院が必要?/手術後のケア/アフターケアにかかる費用
入院の必要はありません。
豊胸手術は大体1時間くらいで終わり、2,3時間休んでから帰宅できます。
ただし、全身麻酔の場合や遠方から来る場合は、入院や宿泊を勧められることもあります。
【脂肪注入法の場合】
手術後は、胸の安静を保つことが重要です。マッサージや”揺らす”などの刺激は脂肪の吸収を高める可能性があるため、1ヶ月程度は控えます。エアロビクスなどの激しい運動も行わない方がよいでしょう。
【人工乳腺法(バッグ挿入)の場合】
術後1週間後に抜糸があります。
自然に仕上げるために、その後2~3ヶ月は、バッグの種類や一人一人の状況によりマッサージを取り入れています。
デスクワーク程度の仕事であれば2日目くらいから差し支えありません。
【SUB-Q注入法の場合】
メスを使わず注射するだけの治療なので、痛みはほとんどなく入院や通院の必要もありません。
注入当日から通常の生活ができます。
豊胸手術は何よりも技術とアフターケアが重要ですので、一概に費用の安さで決めることはできません。
アフターケアとして"保証制度"を取り入れているクリニックもあります。期間が決まっていたり、アフターケア費(薬、検査、カウンセリング、マッサージ等)に含まれる内容が、クリニックによって異なります。事前にしっかり確認しましょう。